居宅介護支援

初めての1人ケアマネとしての開業。不安はありながらも「カイポケコネクト」に決めたのは直感的な操作感

合同会社みるみるの木様
埼玉県さいたま市にある合同会社みるみるの木様は2025年8月にご開業。利用者様と向き合う時間を大切にし、介護状態が改善する瞬間に立ち会えることを仕事の醍醐味として、ケアマネジャーの本来の役割を追求しています。
従来のカイポケ使用経験があり、不安はありながらも「カイポケコネクト」に決めた理由や気に入っている点について伺いました。
開業年月 2025年8月 埼玉県さいたま市 1名
課題
  • アセスメント様式の分量が多く作成に負担を感じていた
  • 請求業務が画面を行ったり来たりする遷移が多く、作業が煩雑だった
決め手
  • 全体の画面が見やすく自分がやりたい作業が直感的にできそうと思った
  • アセスメントの作成負担が減る
効果
  • 請求画面がシンプルになり、画面の行き来が少なく請求作業ができ楽になった
  • 支援経過の雛形をソフト内で登録できるようになり作成・管理が楽になった
  • 利用者情報がひとまとまりになっていて確認しやすくなった

自分を試してみたいという想いから一人ケアマネとして開業

──まずはご開業の経緯について教えてください

もともと、いつか一人ケアマネとしてやってみようかなという思いがありました。ケアマネジャーとして自分がどのくらいできるのかっていうのを試したかったという思いです。また、働き方の観点では、仕事の都合もつきやすく、融通が利く環境で働けたらいいなという思いから開業しました。

自分がやりたい作業が「ぱっとできる」直感的な操作性

──カイポケコネクトの導入にあたって不安はありましたか?

はい、独立して初めて一人で事業を立ち上げるにあたり、正直、最初は使い慣れている従来のカイポケの方が安心かなという迷いもありました。 ただ実際に無料体験中に画面を操作する中で、慣れる期間があれば問題なく使えそうだと思いました。自分がやりたい作業が「ぱっとできる」直感的な操作性であることが大きかったと思っています。

──カイポケに決めた理由を教えてください。

開業にあたって、他社ソフトとはほぼ比較しませんでした。直近の職場では従来のカイポケを4年ほど使っており、費用面のメリットが大きかったため、開業時も迷わずカイポケに決めました。

以前、別の事業所でカイポケとは別のソフトを15年ほど使っていたことがあるのですが、費用が高かったことと、アセスメント様式が施設系ケアマネジャー向けに作られており、在宅のケースに落とし込みづらいという課題も感じていたためカイポケに決めました。

利用者情報がひとまとまりで見られるところ

──カイポケコネクトに決めた理由について教えてください。

「カイポケコネクト」を選んだ理由は、アセスメントの負担軽減のためです。従来のカイポケでは、アセスメント様式(全社協方式)は11枚あり、入力が大変だったのですが、コネクトでは4枚で完結するようになっています。

──カイポケコネクトではどのように業務効率化ができていると感じていますか

請求業務について画面がすっきりして分かりやすくなったと感じています。以前は画面を行ったり来たりすることが多かったのですが、「それが少なく済んでいるな」と実感しています。
支援経過についても、 雛形機能を便利に使っており、自分で入れた雛形を4表に型にはめて作れるようになったため、管理や作成の効率が上がりました。

──カイポケコネクトで気に入っている点を教えてください。

気に入っているのは、基本情報や介護保険情報、契約情報といった 利用者情報がひとまとまりで見られるところ です。画面の右側にそれらがまとまっているので、とても分かりやすいです。

他にも、2表の入れ替えができることや、目標期間をカレンダー式で選びやすい点も気に入っています。

今後の展望について教えてください。

基本的にはこれまで通り、ご利用者様としっかり向き合っていきたいです。お客さんと向き合っている以外の時間をなるべく削って、お客さんとの時間をたくさん作っていくようにしていきたいと思っています。

ケアマネジャーを20年以上続けていますが、お客様が良くなっていく姿を見るのはやはり嬉しいものです。実際に、要介護5だった方が歩けるようになるなど介護状態が軽くなった事例もありました。そういった瞬間に立ち会えるのは、この仕事の醍醐味なのではないかなと個人的には思っています。

運営法人:合同会社みるみるの木
事業所名:介護相談みるみるの木
所在地:埼玉県さいたま市