カイポケコネクト開発の背景と想い

スムーズな情報連携で
地域包括ケアの推進に貢献

カイポケはこれまで、介護・看護・障害福祉ソフトと経営支援サービスの提供による業務効率化によって、
事業所が抱える課題や不安に対し支援を続けてきました。

少子高齢化による深刻な人材不足が続くなか、
限られた人材でより良いケアを提供するには、地域全体で支え合う多職種連携が不可欠です。
しかし現状は、ケアマネジメントサイクルの中心にいるケアマネジャーが
膨大な書類と連絡調整に追われ、本来向き合うべき利用者のために時間を使えない、そんなジレンマが起きています。

これからのカイポケが目指すのは「結ばなくてもつながるケア」。
カイポケでは価値提供先を業界全体と捉え直し、
これまでの機能に情報連携機能を加えた、カイポケコネクトを新たにリリースします。

職種間で生じていた情報の偏りをなくし、チーム全員が同じ目線で利用者に向き合えるフラットな連携を実現することで
ケアマネジメントサイクルの促進と、地域包括ケアの推進に集中できる環境を支援します。

これまでの情報連携

事業所間で情報の偏りが発生
ケアマネジャーがハブとなり必要な情報を都度共有

ケアマネジャーが中心となり、各事業所と個別にやり取りしている図解

これからの情報連携

誰もがいつでも知りたい情報にアクセス

利用者情報を中心に、ケアマネジャーや各事業所がリアルタイムに情報を共有している図解

カイポケコネクトのコンセプト

誰もがつながり合うことで
チームケアの力を最大化

カイポケコネクトでは、これまでの機能に加え、事業所内/間でスムーズに情報連携を行う機能が新たに加わります。

利用者のケアに関する情報をフォーマット化し、カイポケ内に全て集約。
いつでもどこでも最新の情報を確認でき、情報の共有と管理をシンプルにします。
これにより、チームケアの力を最大化し、利用者中心のケアを行いやすい環境づくりをサポート。

カイポケを通じて、従業員と従業員が、事業所と事業所が、カイポケと他のサービスが、いつでもどこでも簡単に「つながる」。
情報連携と業務効率化を通じて、ケアの現場に自信と安心が生まれるしくみを提供します。

情報の共有と管理を
シンプルに

  • 人やスケジュールなど利用者情報が円で連携されている。

    情報連携

    最新の利用者情報をいつでもどこでも確認でき、事業所内/間の関係者同士の連携がスムーズに

  • アセスメントやカレンダー、請求書が並んでいる。背景には上昇している矢印がある。

    業務効率化

    アセスメントや記録業務、請求業務に必要なデータが全てカイポケ内で管理され、業務を効率化できる

ケアを支える未来へ

  • 介護従事者と利用者の間にハートがある。

    ケアの質向上

    情報連携と業務効率化により、利用者に最適なケアを自信を持って提供できる環境づくりをサポート

つながる機能は、さらに広がる

情報連携に関する機能が今後順次アップデート予定です。
カイポケはこれからも、現場の声をもとに機能を拡張し続けます。